デザイナーの雑記帳

デザインのこと。暮らしのこと。思うこと。

LINEデスクトップ版アプリのフォントが微妙だったのでダウングレードした【Mac】

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【2020/4/18 追記】
この日のアップデート5.24.1バージョンで修復されてました! ので! 今回の記事はもう用済みですが 笑、意外とPVがあったり反応をいただけたので残しておきます!

【2020/4/15 追記】
言語設定を日本語→Englishにすると、ほとんど解消されるという情報をキャッチしました〜(Twitter感謝)。ただ、トーク画面はほぼ支障ありませんが、設定などの言語も全部英語になってしまうし、英語と和文のバランスがまだ絶妙に微妙なので、以下はそれでも気になる!という方におすすめの方法です。
【追記終わり】


 

普段からLINEをよく使いますが、デザイン業の在宅ワーカーでパソコン作業の方が多いので、スマホよりもデスクトップ版の使用率が高いです。

つい先日、動画機能周辺のアップデートがあったのですが、アップデートしたらデフォルトの和文フォントの仕様が変わってしまい、ちょっっっとダサくなりました…^^;。

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5.23.0 → 5.24.0

フォントなんてすんごいどうでもいいことなんですが、仕事柄 普段から「文字を美しくする」というデザイン作業を繰り返しているため、どうにもできない変なフォントが現れるともどかしさが爆発します 笑 きっとデザインが好きな人はこういう方が多いハズ! (勝手に仲間意識) 

あんまり使わない機能のアップデートだったようなので、MacのTime Machine機能を使って速攻でダウングレードして前のバージョンに戻しました。その時のメモです。

既定フォントはなに?

デスクトップ版LINEでは、設定 > トーク でフォントやフォントサイズを指定できます。通常は「既定フォント」となっているため、Macの標準和文フォントのヒラギノ角ゴが適用されてるはずです。

今回のアップデートで、小さい「ョ」などのバランスや、アルファベットと漢字のサイズのバランスがおかしくなりました。おそらく和文フォントの設定が「Arial Unicode MS」系(韓国語用?)かなにかに変わってしまったようです。

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日本語には和文フォントが指定されてないと崩れる

1. まずスマホでバックアップを取る

なにかあったときのためにバックアップを取りましょう。※自己責任でお願いいたします。

ただし、デスクトップ版LINEではバックアップ機能はなく、テキストでのダウンロードしかできません。

設定 > 詳細設定 > データを同期 でスマホ版LINE同期をしたら、スマホ版LINEアプリへ移動→ホーム画面 > 設定 > トーク > トークのバックアップ > 今すぐバックアップ を行います。

2. アプリケーションフォルダでTime Machineに入り、1つ前のバージョンまで戻る→復元

LINEを終了させてから、Macのアプリケーションフォルダへ移動し、Time Machineに入ります。今回は5.24.0…で問題があったので、5.23.0…のバージョンまで時間をさかのぼり、復元をクリック。 

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Time Machineに入って遡る

3. 置き換え→パスワード承認

置き換えするか尋ねられるので「置き換える」を選択。パスワード承認をしたら完了です。

 

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LINEを開いたらフォントは元に戻り、トークは最新のものが引き継がれていました(ほっ)。

愛すべき自分のこだわり

フォントが気になりすぎてどうしようもないというなんとも変な習性がついてしまいました…。こだわりが強いとこんな感じでいちいち手間がかかるので生きていく上でめんどうなことも多いのですが、自分のこだわりを大切に 笑

もうしばらくアップデートは様子見したいと思います。

 

以上、Macデスクトップ版LINEのダウングレード備忘録でした。